看護学部

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看護学部・看護学科 教員と科目の紹介

小西 美和子
氏 名
小西 美和子 KONISHI Miwako
所 属
看護学部看護学科
職名/役職
教授
担当科目
看護形態機能論、生活援助技術演習、治療援助技術演習、看護初期体験実習、看護基礎実習、看護システム実習、クリティカル看護論
専門分野
基礎看護学

略歴

学位

看護学修士

学歴

1995-1998年兵庫県立看護大学編入学
2000-2003年兵庫県立看護大学大学院看護学研究科・環境看護学専攻

職歴

1998-2000年兵庫県立看護大学助手
2003-2004年兵庫県立看護大学看護学研究科研究生
2004-2007年大阪府立大学看護学部 講師
2007年4月~近大姫路大学看護学部 准教授

主な研究業績・活動

著書

  • 看護大事典、25用語執筆、和田功、南裕子、小峰光博編、医学書院、2002
  • リンクで学ぶ看護基本技術ナビゲーション 清潔の援助技術 編著川口孝泰ほか・共著、中央法規、2003
  • リンクで学ぶ看護基本技術ナビゲーション 排泄の援助技術 編著川口孝泰ほか・共著、中央法規、2005

論文

  • 山口亜紀子、小西美和子、ほか:周手術期医療に携わる看護師が胃がん、大腸がん患者および家族に提供している医療情報とその課題、消化器外科NURSING,
    11(4),2006
  • 小西美和子、小関真紀ほか:周手術期看護実習に携わる看護師が学生に求める学習内容と看護基礎教育への期待、大阪府立大学看護学部紀要、13(1)、9-17、2007
  • 小西美和子:手術後の褥瘡発生に影響を及ぼす要因と今後のケア方略への提案、実践手術看護、1(2)、35-41、2008

社会活動

2002~和歌山県看護協会会員教育研修「看護研究の基礎」の講師として、研究に必要な基礎的な知識の提供、文献検討に必要な資源の活用等について講義、演習を行っている。
2003~兵庫県内の病院で院内教育(看護研究担当)の講師を担当し、おもに看護研究の教育、指導を行っている。
2008~非拘束生体情報取得ベッド研究会に所属し、産学連携の一環として看護学の立場から活動を行っている。

学会発表

  • 小西美和子:手術室におけるエキスパートナースの観察・判断内容の分析-患者入室から退室までの経過別による褥瘡予防の視点から-、第2回日本看護技術学会学術集会(2003)
  • MIWAKO KONISHI,YUTAKA HATA:Nursing fuzzy expert system for preventing pressure ulcer development the surgical patients,Joint 2 and International Conference on Soft Computing and Intelligent Systems and 5TH International Symposium on Advanced Intelligent Systems (2005)
  • 小西美和子他:周手術期患者の褥瘡発生に影響を及ぼす要因の検討-術後疼痛と体動状況の把握より-、日本褥瘡学会(2006)
  • MIWAKO KONISHI, MAKI KOSEKI,etal:Expectations of clinical instructors for fundamental nursing education and content of learning in the perioperative nursing practicum,The 9th East Asian Forum On Nurisng Scholars(2006)

報告書

2005-2007年 科学研究費補助金 基盤研究(c)手術後の褥瘡予測・予防を目的とした看護エキスパートシステムの開発(研究代表者)

研究分野を表すキーワード

周手術看護、エキスパート、アセスメント、判断、コンピテンシー

研究の方向性

エキスパートナースの判断内容、過程
手術室看護師の看護の専門性
学生の能力(コンピテンシー)をより引き出していくための教育方法の開発
非拘束生体情報の取得とその可能性

所属学会・役職等

日本手術看護学会、日本看護学教育学会、日本看護研究学会、日本看護科学学会、日本看護技術学会、

メッセージ

看護は観察から始まるといわれています。看護師が経験を積む中で刻々と変化する対象の状態をとらえ瞬時にその状況をキャッチしながら、ケアを行う能力を身 につけていきます。とくにエキスパートナースの観察や判断能力がどのように習得されているのかについて興味を持っています。またエキスパートナースになる ための教育はすでに看護基礎教育、あるいはそれ以前から始まっていると考えます。学生のもつ能力(コンピテンシー)がどのようにエキスパートナースに近づ くことができるのか、そのための教育方法の開発にも興味をもち研究を始めています。

連絡先

Email

miwako_konishi@kindaihimeji‐u.ac.jp
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