教員の活動 学術教育研究会
近大姫路大学学術教育研究会
教育改善実施(FD)委員会の主宰により、教員間での研究課題の相互理解を図り、教員個人および大学の研究力を向上させるために、近大姫路大学学術教育研究会が発足し、このたび、第一回の研究発表会が行われました。今後も月一回(長期休暇を除く)、各回2名の予定で、研究発表を行ってゆくとともに、その成果を発信してゆく予定です。
第14回研究発表会
- 日時:2010年2月25日(木)14:50~16:20
- 会場:2号棟402会議室
井上真由美(本学講師)
今回の発表では、これまでの心理臨床の実践についての紹介と、その中で感じてきた、「ふれあい」体験と並ぶ関係の重要性についての報告を行いたい。
- はじめに
- ふれあいと並ぶ関係
- 今後の課題
渡邉真人(本学講師)
- 教育活動の紹介(自己紹介に代えて)
- コンピュータとネットワークの発展過程(研究テーマの紹介に代えて) コンピュータとインターネットに代表されるネットワーク技術がひとつになって、コンピュータネットワークとして発展していく過程について紹介します。
- 情報セキュリティについての研究 平成19年7月20日に、近畿大学豊岡短期大学「学術懇話会」において「情報セキュリティ」をテーマに、コンピュータウィルス対策を中心に発表を行いました。その概要について紹介します。
第15回研究発表会
- 日時:2010年3月25日(木)14:50~16:20
- 会場:2号棟402会議室
和田幸司(本学講師)
近世部落寺院上寺金福寺についての一考察―播磨国への浄土真宗教線の分析を通して―
《報告のポイント》
1.播磨国初期教線では部落寺院教線と一般寺院教線に異なる展開があった。
2.近世部落寺院の上寺である金福寺は仏光寺派から本願寺派へと転派した。
3.金福寺末部落寺院への教線は仏光寺派特有の布教の結果である。
《キーワード》 部落寺院、教線、上寺、仏光寺派、金福寺、寺内町