教育学部こども未来学科 教員と科目の紹介

- 氏 名
- 東山 明 HIGASHIYAMA Akira 神戸大学名誉教授
- 所 属
- 教育学部こども未来学科
- 職名/役職
- 特任教授
- 担当科目
- こどもと表現Ⅱ(図工)、こどもと造形表現Ⅱ
- 専門分野
- 美術・美術教育、子ども文化論
メッセージ
将来の教師・保育士を目指して、研究するのが第一ですが、大学の授業がすべてではありません。音楽会や展覧会などいろいろな文化施設に行ったり、ボランティ アや環境問題にかかわってみたり、国内・国外を旅してみたり・・・広い視野にたって社会や人間を見つめられる、そういう青春時代を近大姫路大学でおくって ほしい。近大姫路大学は男女共学です。男性、女性、子ども、そしていろいろな人間と出合い豊かな人間形成をしてください。
主な研究業績
著書
- 「子どもの絵は何を語るか」東山直美と共著(日本放送出版・NHKブックス863)
- 「幼児の造形ワークショップ1~3」「図工科ワークショップ1~3」などの監修(明治図書)
- 「美術教育と人間形成」著(創元社)<中国語に翻訳されている>
- 「絵画・製作・造形あそび指導百科」編著(ひかりのくに) 他多数
論文
- 「子どもの空間認識と表現」1~8 (神戸大学研究集録)
- 「豊かな人間形成を実現する美術教育」(教育評論)
- 「KIDS’GUERNICA国際子ども平和壁画の意味」(美育文化) 他多数
社会的活動
- 「兵庫県教育文化研究所」(協力研究所員) ほか
- 保育所、幼稚園、小・中学校の教員と教材の研究、教材開発などの活動をしてきている
趣味
美術鑑賞、国内外の旅行(南米ペルー 2008、トルコ 2010、他約40ヶ国)