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教育学部こども未来学科 教員と科目の紹介

氏 名
大西 雅子 OONISHI Masako
所 属
教育学部こども未来学科
職名/役職
助教
担当科目
こども学論 臨床心理学 発達検査法

専門分野   臨床心理学・こども学

 

略歴

聖心女子大学文学部教育学科臨床心理学専攻卒

甲南大学大学院人文科学研究科応用社会学専攻(臨床心理学)

修士課終了

 

メッセージ

 教育相談業務を中心にメンタルヘルスケアサービスを行いながら、臨床の場に必要とされる心理的メカニズムの解明と各種心理療法の研究、そして各種スキルトレーニングの実践と開発研究を行っています。特に総合的にQOL(Quality of Life)の向上が期待されるホースアシステッドセラピーを介しての検証研究も続けています。素晴らしい可能性を秘めた「こども」を理解し、また教育していく上で有用な知識や視点を大いに学んでいきましょう!

主な研究業績

著書

  1. 『障がい児教育と家庭教育』共著 平成21年3月 ふくろう出版 栗山昭子編、大西雅子他、著。
  2. 子どもを蝕む大人の病気「慢性疲労症候群」共著、『小児科』金原出版、2007。
  3. 不登校・引きこもりに対する馬介在療法の科学的検証(共著、厚生科学研究補助金「子ども家庭総合研究事業」、2006)

  4. 『子どもへの食育を介したライフスタイルサポートに関する事例研究』(単著、芦屋市カウンセリングセンター研究紀要、2008)、その他多数。

社会活動

  1. 教育委員会にて教育相談業務にあたり、六甲カウンセリング研究所にて、心理カウンセラー、内閣府NPO法人ホース・フレンズ事務局では認定ホースセラピストとして研究活動を行っている。