平成19年度 姫路市シニアオープンカレッジ(2007.9.20)
テーマ
「高齢者が健康に暮らせるための知恵」
会場
近大姫路大学2階 201講義室
第1回「多死時代の医療と看護」
講師:看護学部 学部長 岡谷 恵子
平成19年9月20日(木)午前10時より、シニアオープンカレッジが開講されました。出席者は約110名のシニアの方々が参加されました。
地元の大塩地区連合会、婦人会の方々の他に、市外の受講生もご出席されました。
本日の講義内容
- 介護保険制度の現状と改革の背景
- 認知症高齢者のケア
- 看取りのケア
- 豊かな老後を送るために

▲ 副学長のあいさつ

▲ 少子高齢化社会の日本の今後備えなければならない、多死時代をどのように迎えていけばいいのか、そのテーマを岡谷学部長に講義いただきました。

▲ 姫路市シニアオープンカレッジは本学が最初に行われたため、テレビ局の撮影がありました。

▲ 多死時代を迎える中で、老後を豊かに暮らすために、4つの<K>が大事であることが説明されています。

▲ 講座が終了し、質疑応答が数件行われました。老後を生きるため、家庭で抱える介護に対する対応に関して、切実な質問が行われました。

▲ 講座終了後、半数以上の方々が食堂で集い、交流会が行われました。ありがとうございました。