気象警報による休講について
兵庫県南部(播磨南西部・播磨南東部・阪神のいずれか)に暴風警報が発令された時は、下記の基準により休講とします。
◎7時現在暴風警報が発令中の場合→午前中(1・2限)休講
※7時までに暴風警報の発令が無い、もしくは解除された場合は、平常通り授業を実施します。
◎11時現在暴風警報が発令中の場合→午後(3限以降)休講
※11時までに暴風警報の発令が解除された場合は、午後(3限以降)授業を実施します。
なお、警報発令の有無にかかわらず、地域により状況が異なりますので、危険に係る判断を自らが行い、まずは学生の皆さんの身の安全確保が大切です。被災が強かった場合や緊急事態が発生した場合は、担当教員または大学まで連絡をして下さい。
平成21年10月7日
学長 南 裕子
<看護学部 実習における台風への対応について>
気象警報における休講については、便覧においては、「兵庫県播磨南東部、播磨南西部および阪神地区のいずれかに暴風警報が発令されたとき、午前7時現在、警報発令中の場合は午前中は休講、午前11時現在、警報発令中は、午後も休講」となっている。
災害時の実習における取扱については、実習要項に、原則として授業に関する措置に準じるが、実習を中止する場合は担当教員から連絡するので独自に判断して行動しないこととなっている。
実習における気象警報時の対応については以下のとおりとする。
①実習の場合は、家を早朝に出る可能性もあるため、「実習施設の所在地、または、学生の居住地において、午前6時現在、暴風警報発令中の場合は午前中は実習を中止し、午前11時現在、暴風警報発令中は午後の実習も中止とする。」
②警報の発令が解除された場合でも、交通遮断や危険が伴ってこられない学生は、まずは、実習担当教員に連絡をして指示を受ける。
③警報の有無にかかわらず、地域により状況が異なるので危険にかかわる判断を学生自らが行い、まずは、学生の身の安全確保を重視する。被災が強かった場合や緊急事態が発生した場合は、実習担当教員または大学まで連絡を入れる。
平成21年10月7日
看護学部長 岡谷恵子