大麻等薬物乱用防止に関する警告
新聞等で報道されているように、最近、大麻の売買や吸引で大学生が逮捕、起訴される事件が相次いでいます。今年に限ってみても、大麻取締法違反容疑で検挙された2,152人(1~10月)のうち、大学生は74人(約3.4%)でした。
いうまでもなく、大麻、覚せい剤などといった違法薬物を勧める際の「疲れが取れる」、「頭がスッキリする」、「らくにダイエットができる」などといった言葉はすべて誤った情報です。また、これらは所持すること自体が犯罪であり、手にした時点で厳しい社会的制裁(刑事罰)を受けることになり、人生を棒に振ることになります。加えて、大麻等薬物の乱用は、生涯にわたり脳や心身へ計り知れない障害を与えるものであることが証明されています。
本学としては、みなさんが近大姫路大学の学生としての本分を自覚し、大麻をはじめとするこれら違法薬物等にかかわることのないよう強く望むとともに、このような違法行為に対しては退学を含む厳罰をもって対処します。なお、違法薬物に関する悩みや情報をお持ちであれば、一人で悩んだり迷ったりすることなく、速やかに学生部、保健室およびカウンセリング室等のすべての教職員にご相談ください。
相談先:保健室・カウンセリング室・学生部